気を付けよう!妊娠中毒症と妊婦の病気

妊娠中毒症って?

健康な赤ちゃんを産むには、なんといっても母体の状態が一番重要なので健康には十分注意しなくてはいけません。
ですが妊娠をすると体のあらゆる部分が変化し始めるので、食事の好みも変わりますし、体調も常に良好というわけではありませんから、運動不足になったり不眠症などの症状も現れることがあります。
そのため、普通の身体には起こらない症状というのが発症することもありますが、その中でもっとも注意しなくてはいけないのが妊娠中毒症です。

 

 

 

 

妊娠中毒症に見られる主な症状

 

妊娠中毒症というのは、高血圧、尿たんぱく、むくみのうち、どれか一つまたは二つ以上の症状が見られるという症状です。
現在では産婦人科学会において、むくみは項目から外され妊娠高血圧症候群という名前になっています。
むくみがあるというのは決して体に良いことではありませんが、一般的に見ても妊娠をするとむくみは起きやすいため、むくみを中毒症状と取るのは間違いという定義に変更されました。
妊娠中毒症になると、出産後も高血圧状態が続いたり、尿たんぱくが出続けることがあるので、生活習慣病のリスクが高まります。
また、重度の症状が発症している場合は、分娩時に母子に危険がともなうこともあります。
そのため自然分娩ができず帝王切開になったり、最悪の場合は赤ちゃんに何らかの疾患が発症してしまうこともあるので、妊娠中毒症にならないようにしなくてはいけないのです。

 

妊娠をすると毎日の生活に加えて、出産のための準備や出産後の準備に大忙しですが、まずは無事に健康な赤ちゃんを産むことが大切です。
このサイトでは、妊娠をしないと分からない妊婦さんのあらゆる症状と対策を紹介しているので、是非参考にしてみてください。


こちらのページにも詳しく紹介していますが、妊娠中毒症を防ぐためには葉酸の摂取がおすすめです。
葉酸の摂取については厚生労働省でも推奨している対策です。
葉酸も食品から摂取するだけでは必要量を摂取するのはなかなか難しいので、サプリメントなどを併用していくといいでしょう。

 

参考サイト
葉酸サプリメント【本当に安全でおすすめなのはどれ?】